駒ヶ根は中央アルプス(木曽山脈)と南アルプス(赤石山脈)を望める所から、「アルプスが二つ映えるまち」をキャッチフレーズとしている。過去に「住みやすい街」ランキングで第一位になったことがある。また一時「中央アルプス市」という新名称に改名しようとしたが、その是非を問う住民投票で反対多数となり合併を断念したことは記憶に新しい。
「天下第一の桜」と賞された桜
郷土作家の作品を収蔵、展示している。
氷河がえぐった、すり鉢状の圏谷(カール)
善光寺の本尊が元はこの寺にあったことから元善光寺の名で呼ばれる
伊那谷の自然・人文・美術を3テーマに分けて展示されている